法人契約をご検討のお客様

株式会社 ROXX 様

社内の会議スペース不足解消のために「テレキューブ」を法人契約
Web 会議に集中できる環境整備により業務成果の向上を実感

社内の会議スペース不足解消のために

入居ビル内の「テレキューブ」を自社内スペースのように利用

遮音性が高く快適に業務に集中できる個室ブースなので

オンラインでの商談&採用面接&社内面談の質が向上

法人契約で請求書払いなので

社員個人による煩雑な経費精算は不要

株式会社 ROXX 様

人材採用、人材紹介業務を革新する HRTech サービスを展開。人材紹介会社の収益化に特化した経営支援プラットホーム「agentbank」、書類選考や面接だけではわからない採用候補者の経歴や実績に関する情報を、元の上司や同僚などいっしょに働いた経験のある第三者から取得できる月額定額制リファレンスチェックサービス『back check』などを構築・運用している。

  • 設立 2013年11月1日
  • URL: https://roxx.co.jp

Web 会議の増加に伴い、「場所がない」問題が発生
そこで遮音性が高く業務に集中できる個室ブースを活用

先進的な HRTech サービスを提供する ROXX では、コロナ禍が続く中、対面ではなく Web 会議でのオンラインの商談や採用面接、社内面談などを行うシーンが増加。ひとつのフロアで、複数の社員が同時に Web 会議を行うようになり、「自身の商談に集中しづらい」「隣の会話内容をマイクが拾って、自分の相手に聞こえる」といった状況が生まれてしまっていた。周囲を気にせずに Web 会議をするには、社員各自が社内の会議室を予約・利用することも考えられるが、会議室の数はコロナ前から不足しており、たった一人の Web 会議に広い会議室を占領されると困る。しかし、自社内に個室ブースを設置できる空きスペースもない。そこで、自社が入居するオフィスビル内や外出時の移動経路上に設置されている「テレキューブ」を法人契約。遮音性が高く快適な個室ブースを利用して、社員がオンラインの商談や採用面接、社内面談に集中できる環境づくりを推進している。

従来の業務環境における課題

隣席のオンライン商談の声が、仕事の邪魔に

オンラインでの商談が一般的になったことで、自席からオンラインで営業活動をする社員が増加。周りの話し声が集中を阻害し、さらにはマイクが拾って自分の相手に聞こえてしまう。

機密性の高い話は、周りの社員に聞かせられない

オンラインでの採用面接や社内面談などは、機密性の高い個人情報を扱う。大勢が働いている執務スペースでは、周囲の耳が気になり話すことをためらうため、業務の質に影響する。

会議スペース不足も、個室ブースの設置、貸会議室の利用には課題も

社内の Web 会議スペース不足を解消するための手段を検討したが、自社内に個室ブースを設置できる空きスペースはなく、貸会議室の利用は、社内手続きや経費精算が煩雑に。

「テレキューブ」でこう解決!

身近にある「テレキューブ」を自社内の個室スペースのように活用

自社が入居するビルに設置された「テレキューブ」を、社員が一人で入れる、Web 会議のための空間として、自社内スペースのように活用。WiFi 完備のため、パソコン一台だけ持参すれば業務が可能になっている。

遮音性が高い個室ブースで、自分の仕事に集中

高い遮音性で守られた完全個室でオンライン商談&採用面接&社内面談をすることで、周囲に聞かれたくない情報を扱う話も安心してできるようになり、業務の質が向上。

「テレキューブ」法人契約で、社員は経費精算の手間なく利用可能

法人契約をすると、ID を登録した全社員の合計利用料が、一か月ごとにまとめて会社に請求される。そのため、社員個人による煩雑な経費精算は不要。

「テレキューブ」選定のポイントは?

重要な商談や面接、面談に集中できる環境をいかに確保するか?
周囲の耳を気にすることなく、機密性の高い話も、安心してできること。なおかつ利用に伴う手間が少ないこと。
遮音性にも快適性にも優れていて、法人契約で利用できる個室ブース。

【堀様インタビュー】

まだほとんどの人は知らない、
集中できて業務の質が上がる個室ブースの良さ

株式会社 ROXX 経営管理部長
堀 直之 氏

私は、経理財務、総務、法務、労務、情報システムといったバックオフィス全般を統括するポジションを務めています。2020年12月に法人契約をする以前から、社内で話をしにくい人事評価や採用面接、あるいは機密情報を扱う業務を行う個室ブースとして「テレキューブ」を利用してきました。まだほとんどの人は、個室ブースの良さを知りません。実際に使ってみれば、驚くほど仕事に集中できるので、業務の質が上がります。「テレキューブ」を利用して集中できなかったことはありません。オンラインでのコミュニケーションの質がレベルアップし、私の場合でいうと、採用面接の成功率が上がっていると実感しています。商談の成約率も上がると確信していますから、社内には積極的に「テレキューブ」の利用を働きかけています。また「テレキューブ」の導入は、ファシリティの有効活用の面でもメリットがあります。「テレキューブ」を体験していない社員、部署の利用率を高めることで、「たった一人のオンライン商談に広い会議室が占領される」といった無駄を減らしたいと考えています。

また、商談スペースを新たに確保する手段としては、近隣にある貸会議室などの利用も考えられましたが、「使用するたびに申込書を作成し、クレジットカード等で費用を精算しなくてはならない」という手間がかかります。一方「テレキューブ」は、法人契約をすれば社員が自分のスマホで予約・解錠をすることで、いつでも使いたい時に手軽に使うことができます。

将来、当社がオフィス移転をしたとしても、「テレキューブ」が身近に設置されていてほしいと思っています。そうなるためにも個室型ワークブース「テレキューブ」の価値が、働く人たちはもちろん、オフィスビルを管理運営する人たちにも広く浸透していくことを期待します。

【株式会社 ROXX 様における社内の会議室のように使いこなす「テレキューブ」の活用法】
事業展開を加速する ROXX では、コロナ禍により Web 会議でのオンラインの商談や採用面接、社内面談などを行うシーンが増加する中でも、環境変化に影響されることなく、スピーディーに質の高い業務を遂行することが求められている。音や視線が遮られた自分だけのプライベート空間で業務に集中できる個室型ワークブース「テレキューブ」が、社員の皆さんの効率的で創造的な業務遂行を支える存在となりつつある。